野球のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから3位指名を受けた武田陸玖(たけだ りく)選手が、横浜市内で行われた新入団発表に臨みました。武田選手は成生小学校、天童四中、山形中央高で野球を続け、U-18ワールドカップで初優勝を成し遂げたU18侍ジャパンではピッチャーと4番打者を務めました。
プロ野球のDeNAは24日、横浜市内で武田陸玖(りく)=山形中央高=を含む11選手の新入団発表を行った。ドラフト1位の度会隆輝は「トリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)ができるぐらいの選手になれたら。死に物狂いで頑張りたい」と意気込みを語った。新入団選手は以下の通り。
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3位 武田陸玖外野手(18)=山形中央高、173センチ、78キロ、左投げ左打ち
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DeNAドラフト3位の武田陸玖(りく)=山形中央高=は投打の二刀流挑戦に意欲を示した。投げては最速149キロのボールを操り、打者としては高校通算31本塁打を誇る。「投手なら最多勝、打者なら首位打者を取れるよう頑張りたい。自分の意志はどっちもやりたい」と意気込んだ。
U-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で日本代表の4番打者を務めた。球団としては打者として高く評価するが、本人の意思も尊重しつつ、話し合って今後の方向性を決めていく方針。入団発表の晴れ舞台に立ち「憧れていたプロのユニフォームに袖を通すことができてうれしい。一日でも早くチームの力になりたい」と話した。
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