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温泉の効能 (最終更新:2003年4月29日)

温泉が効くもの
動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化疾病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

温泉に入ってはいけない方
急性疾病(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、おもい心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾病、高度の貧血、そのほか一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

飲むと効果があるもの
慢性胆嚢症、胆石症、慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風

飲むのは控えたほうがいい方
下痢、腎臓病、高血圧症、そのほか一般にむくみがある、甲状腺機能亢進症状
※「天童荘」と「栄屋ホテル」の前には右のような飲泉所があって、旅館を利用しなくても温泉を飲むことができます。
天童荘の前にある飲泉所の写真

天童温泉の泉質 ナトリウム-カルシウム硫酸塩温泉(旧泉質名:含石膏-芒硝泉)
温度 61.5度
蒸発残留物 1,737mg/kg
水素イオン濃度(pH) 8.2

試料1kg中の成分の分量
陽イオン 陰イオン
リチウムイオン (Li+) / 0.2 mg
ナトリウムイオン (Na+) / 284.9 mg
カリウムイオン (K+) / 11.1 mg
マグネシウムイオン (Mg2+) / 0.4 mg
カルシウムイオン (Ca2+) / 225.4 mg
フッ素イオン (F-) / 3.4 mg
塩素イオン (Cl-) / 136.1 mg
臭素イオン (Br-) / 0.2 mg
ヨウ素イオン (I-) / 0.1 mg
硫酸イオン (So42-) / 928.5 mg
炭酸水素イオン (HCO3-) / 29.7mg
炭酸イオン (Co32-) / 0.4 mg

遊離成分
非解離成分 溶存ガス成分
メタケイ酸 (H2SIO3) / 2.9 mg
メタホウ酸 (HBO2) / 3.5 mg
遊離二酸化炭素 (CO2) / 0.3 mg

その他の微量成分
総ヒ素 0.04 mg / kg
マンガンイオン 0.02 mg / kg
亜鉛イオン 0.02 mg / kg
鉄(II)イオン 0.03 mg / kg
リン酸イオン 0.05 mg / kg


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