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天童のニュース(令和2年2月7日) (最終更新:2020年2月9日)

2020年2月7日(金) 天童雛飾りが開幕、天童市観光情報センターにも展示

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 山形県天童市の春の観光シーズンの幕開けを告げる「天童雛飾り」が2月7日(金)に開幕しました。JR天童駅となりの天童市観光情報センターには、古今雛や享保雛、茨城県土浦市のキャラクター「つちまる」「キララ」のお雛様などが展示されています。休館日の2月16日(月)・3月2日(月)・3月16日(月)を除く、午前9時から午後6時まで無料で見ることができます。天童の特産品(おみやげ)も勢ぞろいしていますので、電車の待ち時間にぜひお立ち寄りください。

写真:天童市観光情報センターに飾られた雛人形(天童雛飾り)
天童市観光情報センターに飾られた雛人形

写真:雛菓子の展示(天童雛飾り)
天童市内のお菓子屋さんで購入できる雛菓子の見本も展示されています

写真:天童雛飾りのPRボード(天童雛飾り)
天童雛飾りで行われる各種イベントも紹介

写真:雛飾掛図と押絵雛掛図(天童雛飾り)
明治時代の雛飾掛図と明治〜大正時代の押絵雛掛図も展示されています

写真:山口地区の松田家所蔵の古今雛(天童雛飾り)
山口地区・松田家所蔵の古今雛も無料で見ることができます

写真:つちまる男雛とキララ女雛(天童雛飾り)
茨城県土浦市のキャラクター「つちまる」「キララ」の雛人形も

旧家の人形いろいろ 5施設「天童雛飾り」始まる

 天童市内の旧家に伝わる雛人形を紹介する「天童雛飾り」が7日、5施設で始まり、旧東村山郡役所資料館(天童織田の里歴史館)でオープニングセレモニーが行われた。

 舞鶴保育園の年長児20人が「うれしいひなまつり」の歌を、振り付けを交えて元気いっぱいに披露。山本信治市長ら関係者がテープカットした。

 同資料館では、紅花公益の帰り荷としてもたされた豪華な古今雛や享保雛(きょうほうびな)、大型雛禁止令により作られた10センチ以下の芥子雛(けしびな)が並ぶ。江戸末期から流行した押し絵雛は、厚紙に布をのり付けした平面的な人形だ。園児たちは背丈より高い雛段を見上げて大歓声。秋葉大空ちゃん(6)は「幸せになりたいなあ」と願い事をしていた。

 この日展示を始めたのは、将棋むら天童タワー、広重美術館、天童ワイン、市観光情報センター。3月1日からは人形の柴崎でも始まる。市内22の旅館・飲食店・菓子店でオリジナル料理・菓子を販売。展示会場を含む28カ所のうち2、3カ所を巡ると景品が当たるスタンプラリーを展開している。

(山形新聞2020年2月8日 第15面より)
(関連ページ)
■天童のニュース:イベント
http://www.ikechang.com/news/event.html
■天童雛飾りトップページ
http://www.ikechang.com/hina/

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