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天童における広域合併 (最終更新:2003年3月28日)
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<広域合併の動き・現状>

<天童にとって市町村合併は必要なのか?>

 国(自治省)では関連法まで整備し「地方分権の受け皿として十分に機能するように」という名目で、全国的に市町村合併を推し進めようとしています。しかし、ホントのところは次のような理由があるためだと思います。

  • 日本では少子化が進んでいるため、今後は人口が少なくなり税収が減っていく
  • 税収が少なくなっていくので、地方に配分している地方交付税の額も少なくしていかなければならない

 そこで天童にとってホントに合併する必要があるのかどうか、いろいろ考えていきたいと思っています。もし「合併するなら」という前提のもと、天童の合併対象として考えられているのは以下の2つのパターンです。

<天童より南側の地域との合併>
山形市(やまがたし)
上山市(かみのやまし)
山辺町(やまのべまち)
中山町(なかやままち)

<天童より北側の地域との合併>
東根市(ひがしねし)
河北町(かほくちょう)
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(考察その1)
天童市における合併の2パターン
(考察その2)
天童市と周辺市町との財政事情

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